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2013年度活動報告

・2012年11月23日 2013年度シンポジウム
             「住宅都市東京の防災まちづくり」
・2012年9月27日 2013年度第2回研究会
             「老高齢者対策との共生による密集市街地の再生」
・2012年7月2日 2013年度第1回研究会
             「東京の防災まちづくりとコミュニティ」


2013年度シンポジウム
   「住宅都市東京の防災まちづくり」
    ―今すぐできること・これから取り組むべきこと−

  
大都市東京は、いうまでもなくわが国における政治・経済・文化・教育等あらゆる分野において中心的機能を有している。そして忘れてならないのは、1300万人以上の人々が暮らすまちは、同時に「住宅都市」の側面を持つ。
  現代において、阪神淡路大震災や東日本大震災等を経験した私たちは、今、来るべき首都直下地震への対策を迫られている。しかしながら、その対策について、私たちは闇雲に網羅的に議論しているように思えることもある。り・らいふ研究会は、ここで立ち止まって、今すぐにできることと、中長期的に取り組んで行かなければならないことを、整理して考える機会を持ちたいと思った。
  今年度シンポジウムは、自治体防災対策研究の権威及び新進気鋭の研究者、防災とまちづくりの豊富な経験を有する行政関係者を中心に議論を繰り広げたいと希っている。

構成及び発言者
  基調講演 中林一樹氏(明治大学特任教授・東京都防災会議地震部会副部会長) 

  パネルディスカッション(会場との質疑応答を含む)       
  コーディネーター 森反 章夫(東京経済大学教授)    
  パネラー     中林一樹氏
            森下尚次氏(前世田谷区副区長・元東京都都市づくり政策部長)
            佐藤伸朗氏(東京都防災都市づくり担当部長)
            藤賀雅人氏(目白大学専任講師)

開催日時
 
 2013年11月23日(土・勤労感謝の日)
  14:00〜17:30

会場
 
 旭化成ファミリーホール
    西新宿1−24−1 エステック情報ビル9F


チラシはこちら(PDF38KB)


2013年度第2回研究会
   「老高齢者対策との共生による密集市街地の再生」

 
 富山県射水市放生津地区は、古くからの港町で旧新湊市の中心市街地の一部でした。歴史的に大火を免れてきたことから、狭あい道路に間口の狭い木造住宅が建ち並び、若年世帯の転出と高齢化が進行し、空き家が目立つまちになっていました。
  このまちで、地元住民と射水市の協働による防災まちづくりが進められています。
  津波避難ビルにもなる共同建替えによる共同住宅の建設を柱に据えながら、高齢者から障がいのある人や子どもまで、分け隔てなく迎える地域共生型の「富山型デイサービス」を併設して、地域支え合いの体制づくりを進めています。
  射水市の事例は、そこに住む人々の暮らしの改善をまちづくりの基本に置くことで、結果的に防災性の向上を含む住環境の改善の可能性を高めることを示しています。
  このことは、首都圏の密集市街地の再生の参考にもなるのではないと思います。是非この機会にみなさんと意見交換をさせていただければと思います。(丸山)

講 師
  
丸山 豊(株式会社まちづくり研究所取締役:り・らいふ研究会理事)

開催日時
 
 2013年9月27日(金)
  18:30(開場18:00)〜20:30

会場
 
 旭化成ファミリーホール
    西新宿1−24−1 エステック情報ビル9F

チラシはこちら(PDF36KB) 


2013年度第1回研究会
   「老朽住宅密集地の再整備は必要か
     ‐安全・環境・住宅供給のために誰が何をすべきか」
 
 
 老朽住宅密集市街地の再整備が必要と言われ、自治体や国の取組みが始まってから既に数十年が経過しているが、多くの地域では、再整備や環境改善は進まず、むしろ個別建替えによる従前市街地の再生産が繰り返されてきている。
  公的機関が密集地の再整備に介入する根拠は何か。果たしてこれまでの対策はその根拠に対応した適切なものだっただろうか。
  投入した公的人員や税収に見合った効果が発生してきただろうか。本報告では、密集地再整備の根拠を探り、対策の中止も含めた新たな対応の方向を探る。

講 師
  福井秀夫政策研究大学院大学教授

日 時:2013年7月2日(火)
    18:30(開場18:00)〜20:30

会 場:旭化成ファミリーホール
      (西新宿1−24−1 エステック情報ビル9F)

 

チラシはこちら(PDF33KB) 

 


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