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最終更新2017.8.11


更新情報
・20181015 2018年度第2回研究会案内掲載
・20180618 2018年度第1回研究会案内掲載
・20180123 2017年度シンポジウム案内掲載
・20180113 2017年度第2回研究会 報告掲載
・20170909 2017年度第2回研究会掲載
・20170811 2017年度第1回研究会 報告掲載 

おしらせ

○平成30年6月30日に行われた、2018年度第1回研究会 「東京都の不燃化特区の取り組みについて」は活動報告のページに移動しました。

○平成30年2月7日に行われた、2017年度シンポジウム 「葛飾区堀切地区の防災街区整備地区計画と事前復興 」は活動報告のページに移動しました。

○平成29年9月23日に行われた、2017年度第2回研究会 「共同建替えを柱にすえた密集市街地の総合的再生」は活動報告のページに移動しました。


2018年度第2回研究会のご案内
   「東京の密集市街地の土地有効活用を考える」
    〜鶴岡ランドバンク事業から学ぶ〜

 山形県鶴岡市では、「鶴岡ランドバンク事業」と呼ばれる取り組みが展開されている。これは、不動産として流通するには困難な空き地・空き家や低利用地を、隣接地などを巻き込んで市場において流通可能な土地として整備していく事業である。

 この事業の発想の根底には、密集市街地での住環境再生の手法(任意の粘り強い交渉、小さな空間の整備など…)の手法が援用されているという。

 しかしながら、鶴岡市においては「地価の安さ」がキーポイントとなって事業が構成され、推進態勢が構築されていて、大都市の密集市街地における土地の有効活用の実践の場に、そのまま参考になるもののではないと思われる。

 今回の研究会では、密集市街地問題に経験と造詣をもち、かつ鶴岡市の取り組みに当初から指導的役割を果たしてきた、饗庭伸首都大学教授に、「鶴岡ランドバンク事業」の発想から事業実現までの概要及び、東京の密集市街地であればどのような手法の可能性が考えられるかについてお聞きし、そのことを材料に参加者の議論を待ちたい。 

(文責:り・らいふ研究会事務局堀川) 

講師
   饗庭 伸 氏 (あいばしん)
      
首都大学東京 都市環境科学研究科 都市政策科学域 教授 

開催日時
  2018年11月6日(火)
  18時30分〜20時30分

会場 ※いつもの場所と異なります
  旭化成不動産レジデンス潟Zミナールーム
    西新宿2−3−1 新宿モノリスビル25階 

資料代
   
一般:1000円  会員・学生:500円  賛助会員:無料

参加申込み
 
参加を希望される方は、11月1日(木)までに、「り・らいふ研究会事務局」までにメールにてお申込みください。お申込みにあたっては、@氏名A所属B電話番号をご明記(様式自由)ください。
 
お問い合わせ、お申込み、E−mail relife@relife.or.jp まで


チラシはこちら(PDF324KB) 




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