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最終更新2017.8.11


更新情報
・20180123 2017年度シンポジウム案内掲載
・20180113 2017年度第2回研究会 報告掲載
・20170909 2017年度第2回研究会掲載
・20170811 2017年度第1回研究会 報告掲載
・20170529 二本木復興まちづくり 第1回勉強会報告掲載
・20170419 2017年度第1回研究会掲載
・20170204 2016年度シンポジウム報告掲載

おしらせ

○平成29年9月23日に行われた、2017年度第2回研究会 「共同建替えを柱にすえた密集市街地の総合的再生」は活動報告のページに移動しました。

○平成29年5月15日に行われた、2017年度第1回研究会 「生活圏民主主義の可能性 」は活動報告のページに移動しました。

○平成29年5月19日に行われた、二本木復興まちづくり 勉強会第1回 は活動報告のページに移動しました。

○平成28年12月10日に行われた、2016年度シンポジウム 「熊本地震をみて首都直下地震への備えを考える」は活動報告のページに移動しました。

○平成28年9月21日に行われた、2016年度第2回研究会 「防災都市づくり推進計画の改定 」は活動報告のページに移動しました。


2017年度シンポジウムのご案内
   「葛飾区堀切地区の防災街区整備地区計画と事前復興」

  東京区部の木造密集市街地の防災まちづくりは、東京都防災都市づくり推進計画において、「整備地域」に指定された地域を中心に取り組まれてきた。葛飾区では、立石・四ツ木・堀切地域が指定地区である。

  堀切地区は2014年に不燃化特区に指定され、2016年3月に防災街区整備地区計画を都市計画決定した。この地区計画は市街地の現状を基本に修復的に防災生活道路の整備や住宅の建て替え・耐震化不燃化を進めている計画である。葛飾区の都市計画マスタープランに記載されている「復興まちづくりの方針」と以前に実施した「復興まちづくり訓練」の成果を反映して、「地区全体が震災復興まちづくり方針における「基盤整備型復興地区」として位置付けられている。震災に備えたまちづくりに事前から取り組むことで、下町特有の風情の継承と防災性の向上の両立に留意しながら、住まいの更新を進め、堀切に住みたい人が住み続けられるエリアの実現を目指す。」と、「地区整備の方針」に書き込まれている。

  これは、『事前復興』として、震災後は基盤整備型のまちづくりとして取り組むという方針を書き込んだ、全国で初めての地区計画である。

  東京の木造密集市街地は、ほとんどの地区において修復型の防災まちづくりを推進している。この現状は、近い将来に起こると想定されている大地震被災後には、その延長の形での「復興まちづくり」は、難しいと思われる。いま進捗している木造住宅密集市街地の防災まちづくりと復興まちづくりの連続性を考えるべきではないか。堀切地区の事例を切り口に議論したい。

報告者・パネラー

コーディネーター 中林一樹 明治大学特任教授(り・らいふ研究会理事長)
パネラー 塩澤英夫 堀切地区まちづくり推進協議会事務局長
吉田 眞 葛飾区都市整備部参事
  吉川 仁 首都大学東京特任教授
  神谷秀美 潟}ヌ都市建築研究所取締役
   

開催日時
  2018年2月7日(土)
  14時00分〜17時00分

 ※希望者は、同日午前現地視察を行います。
  集合場所 京成線堀切菖蒲園駅改札出口付近
  集合時間 10:00


会場
  旭化成ファミリーホール
    東京都新宿区西新宿1−24−1 エステック情報ビル9F

資料代
   
一般:1000円  会員・学生:500円  賛助会員:無料

参加申込み
 
参加を希望される方は、2月7日(水)までに、「り・らいふ研究会事務局」までにメールにてお申込みください。お申込みにあたっては、@氏名A所属B電話番号をご明記(様式自由)ください。
お問い合わせ、お申込み、E−mail relife@relife.or.jp まで


チラシはこちら(PDF224KB) 




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